イオン銀行ってどんな銀行になるの?



イオン銀行の店舗数…2011年秋

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写真はイオンモールむさし村山店です。




イオン銀行も開業から4年が経ちました。
窓口があり行員さんが対応してくれる店舗数は76店舗。
こういう店舗は「インストアブランチ」というそうです。

地方内訳は次のとおりです。

北海道…………………4店
東北地方………………2店
関東地方……………34店
東海・甲信越地方…16店
関西地方……………13店
中国・四国地方………3店
九州地方………………4店

ご覧のとおり関東に約半数以上があります。
できるなら各地に増やしていただきたいですね。


イオン銀行は破綻した日本振興銀行の受け皿となったそうです。
今後更に発展していくのでしょうか。
動向に注目です。
タグ:イオン
posted by イオン銀行発足 at 17:51 | イオン銀行

イオン銀行の店舗数

10月20日でイオン銀行の開業よりもうじき3年となります。

スタート時は

ジャスコ品川シーサイド店、
イオン津田沼ショッピングセンター店、
イオン八千代緑が丘ショッピングセンター店、
イオンモール羽生店

の4店舗でしたが

現在の店舗数 70店にも届くほどになりました。
そのほかにも他銀行への委託店舗が6箇所があります。




posted by イオン銀行発足 at 03:44 | イオン銀行

郊外型ショッピングセンターの功罪

日本海新聞によりますと10月に山陰最大の売り場面積の「イオン鳥取北ショッピングセンター」できて以来,大にぎわいで他社もオープンを予定したりと、話題になっているそうです。以下抜粋です

 十月五日、鳥取市晩稲に山陰最大の商業施設面積となるイオン鳥取北ショッピングセンター(SC)がオープンした。都会的な店舗が並ぶ巨艦店に消費者は殺到し、県東部の商圏は揺れ動いた。ジャスコ日吉津店(日吉津村日吉津)も来年秋の増床オープンが予定され、地域住民の期待と不安は高まる。

 師走の週末、イオン鳥取北SCのレストラン街には昼食を求める長蛇の列。一方、通りを隔てた湖山街道の飲食店も「十月以降、週末の客足が伸びた」と県外を含めた集客の高さを実感する。家電店などでも競争激化の半面、相乗効果を歓迎する声は多い。

郊外型ショッピングセンターは巨大で何でも揃い大変便利ですよね。
でも地元に昔からある都市の中心街の商店街は逆にそのおかげで寂れて行ったりしてしまうのは良くある情景です。うまく地元のも小売り商店と共存してゆく方法はないものでしょうか?

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posted by イオン銀行発足 at 19:58 | イオン銀行

イオン銀行20日に開業

11日に銀行の免許が降りて「イオン銀行」がいよいよ10月20日に開業が決定されました。

以下ヤフーのニュースから 

 大手スーパーのイオンは11日、傘下の「イオン銀行」(本社・東京)が金融庁から銀行業の営業免許を取得したと発表した。

 小売りが設立した銀行としては、セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン銀行に次いで2例目となる。

 セブン銀は決済を中心事業としているのに対し、イオン銀はショッピングセンター(SC)内に有人店舗を構えて、住宅ローンや投資信託など個人向けの総合金融サービスを提供する。

 20日から、イオンが運営するSC約80店舗と子会社のイオンクレジットサービス約200店舗で口座申し込みを受け付ける。29日にはジャスコ品川シーサイド店(東京都品川区)とイオン津田沼ショッピングセンター(千葉県習志野市)に有人店舗を開く。今後5年で130店舗を出店し、420万口座、預金残高1兆1000億円の獲得を目標としている。

先ずはジャスコ品川とイオン津田沼の2店からですね。これからを期待しましょう。






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posted by イオン銀行発足 at 03:10 | イオン銀行

リテール・フルバンキング

イオン銀行は「リテール・フルバンキング」目指しています。
「リテール」(retail)とは小売り、小口取引、個人取引を意味しています。
すなわち主に個人向けの銀行業務を行ってゆきたいというものです。

このところ新規参入の銀行の多くはネットの取引を主体とした、ネット銀行や、ATMを利用する人を主な顧客としています。
これらも確かに個人を相手にした銀行です。

しかしこれら店舗をほとんど持たない営業形態の銀行とは違い、イオン銀行
イオンのショッピングセンターはじめ多くの店舗に来てくださるお客様を相手に、
窓口を構え、お客様の立場にたった銀行業務を展開してゆくそういうことのようです。

自動販売機にしろATMにしろ確かに便利ですが、機械に弱い人間にとっては
使い方もわからず、後ろからはせかされる、ほとほと困ってしまう。
そんなことありますよね。

やっぱりちゃんと生身の人間が笑顔で対応してくれる、
これはサービスの基本かもしれませんよね。




posted by イオン銀行発足 at 09:00 | イオン銀行

イオン銀行への出資

イオン銀行イオンからの出資比率を50%未満に抑え、出資者を幅広く募っている。

東日本旅客鉄道(JR東日本)とNTTドコモが出資を予定しているようだ。
JR東日本はイオンとはすでにSuicaイオンカードで提携しているし
ドコモはおサイフ携帯のidで提携している。
電子マネーが関わってくるこの二社からの出資はある意味当然かもしれない。

また、三菱UFJ、みずほ、三井住友の3大メガバンクが、イオン銀行に出資を検討しているようだ。他の銀行グループも出資して金融実務のノウハウを提供する事も検討しているようだ。


これだけ援軍があれば、イオン銀行の開業はかなり成功するのを期待しても良いかもしれませんね。




posted by イオン銀行発足 at 03:53 | イオン銀行

ワンストップショッピング

イオンはショッピングセンターなどで「ワンストップショッピング」というものを掲げていました。これは「暮らしに必要なあらゆる業種・業態のお店を組み合わせたもの」ということなのですが、それにイオン銀行を加えてさらなる活性化を考えているという事ですね。
今までのイオンの「ワンストップ・ショッピング」は「一ヶ所で多種類の商品が購入できる」ということでした。これにイオン銀行が加わると、お金を別の所でおろしてくる手間もなくショッピングが出来るという事になります。さらに電子マネーのWAONカードやイオンクレジットカードと一緒になったWAONカードを利用するととても便利です。

また、イオン銀行の窓口が出来れば金融商品の相談などもショッピングの間にできます。銀行の窓口の順番を待つあの退屈さ、あの時間にショッピングが出来る、これは便利かもしれません。




posted by イオン銀行発足 at 04:16 | イオン銀行

イオン銀行の業務内容

イオン銀行の業務内容として発表されているのは以下の通りです。


●平日の営業時間を午後3時以降も延長
●土曜日・日曜日の開店

●各種預金
●各種ローン
●保険・証券販売
●公共料金の収納代行

●イオンカードと連携
●買い物でためたポイントを電子マネーWAONと連携

●小口決済

イオン銀行が目指しているものは、インターネットバンキングやATMなど一定の機能だけに特化した昨今新規参入のいわゆる「新しい形態の銀行」とは一線を画しています。

窓口業務をし対面で金融商品を扱いつつ、電子マネー導入で利便性も考慮しています。
旧来の銀行に新しい付加価値をつけた新しいタイプの銀行と言えそうです。






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posted by イオン銀行発足 at 14:19 | イオン銀行

安全・安心な決済サービス

現代では「情報」は社会にとってはとても重要です。特に情報の内容の信頼性はもちろんの事、情報の漏洩に関しては特に注意が必要です。
個人情報の漏洩が発覚しトップが謝罪する等という事が大手有名企業でも起きています。
その中には過去に信販会社など金融関係の会社もあります。

そんななか、新しくできるイオン銀行は、生体認証技術にも対応したICカードを活用するなど安全・安心な付加価値の高い認証・決済システムが提供されるようです。

とくに、電子マネー「WAON」を活用することで、顧客にたいし、利便性の飛躍的向上、ならびにSuica Pasmo との提携などにもより、地域経済の活性化につながる決済サービス網の構築してゆく方針のようです。
posted by イオン銀行発足 at 13:39 | イオン銀行

店舗数

現在イオンは、全体で1,500店舗以上の総合スーパー事業、ショッピングセンターの店舗を保有しています。
そしてイオンの店舗には平日はおよそ400万人、休日にはおよそ1,000万人が訪れるそうです。
これは、すでに日本においてトップクラスの顧客を保有していることを意味します。
イオンのショッピングセンターすべてへイオン銀行の出店ができれば、凄いことになりそうですね。

しかしまず最初は、イオン銀行のスタート時に、2、3店舗の予定だそうです。
5年後には60店舗以上の展開を目指しているそうです。
営業時間はショッピングセンターに合わせて営業する予定です。
また ATMは5年後に2000台を設置を目指してます。

イオン銀行は同じ流通業界からの参入のセブン銀行との差別化し、既成の銀行がいままでできなかったサービスを目指しています。
われわれ、消費者にとってはそのあたりで便利になってくれるのがなによりですよね。





posted by イオン銀行発足 at 12:25 | イオン銀行
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